留学体験談
  • 西北大学
    (中国)
    伊藤 優花
    参加時
    多文化社会学部2年
    留学期間
    2018年8月31日~9月21日
    参加動機
    私は高校の頃から中国に興味があり、大学では中国語を勉強しようと決めていました。昨年8月には北京で開催された日中言語交換に参加し、100人程の中国人と共に生活しながら中国語を学びました。当時の私は中国語の文法も分からず、丸暗記した自己紹介くらいしかまともに話せませんでしたが、周りの中国人学生がつきっきりで発音の練習をしてくれました。その時に中国語は現地で耳に慣れるのが一番の勉強法だと気づき、今回のプログラムに参加しました。
    留学先での生活
    平日は午前中に90分の授業が二つと、午後は太極拳や書道などの文化体験の授業がありました。午前の授業は8時20分開始で始めはきつかったですが、中国ではお昼休憩を2時間取るのが当たり前で、その時間に体を休めることができました。休日は歴史博物館や寺院を見に行ったり、西北大学でできた友達と街へ出かけたりしました。全体的に自由時間が多かったので、有意義に過ごせました。
    授業の様子
    始めに簡単な口頭試問を受け、それにより2つのクラスにわかれました。それぞれ10人程度の少人数で、先生もとても優しかったので質問もしやすかったです。内容もクラスによって違いました。私のクラスでは新しく習うものが多かったのですが、単語などは大学の教科書で見たことある物ばかりでした。もう一つのクラスは中国語と英語が半分ずつくらいの割合で、中国語が分からなくても先生が英語で説明してくださったそうです。
    費用
    飛行機代や宿舎の費用など17万+自分のおこずかいだったので合計で20万程でした。学校での費用以外に、西安でのバス観光や2泊3日の上海旅行も含まれていると考えると破格だと思います。上海はカードが使えましたが、西安は日本のカードが使えないことが多かったので、現金は多めに持っていくことをお勧めします。
    留学後の感想
    この留学で本当にたくさんのものを得ることが出来ましたが、中でも大きいのは私たち全員が「本当の中国」を自分たちの目で見て理解したことです。日本では中国に対して負のイメージや反日のイメージがありがちですが、西安で会った人々は本当に優しくて、私たちが日本人と言っても嫌な顔をする人は一人もいませんでした。むしろあれほどの熱い歓迎は私たち日本人が見習わなければならないと感じました。このプログラムは、中国語を勉強したい人はもちろんですが、中国に対して負のイメージを持っている人に是非参加してもらいたいです。
    今回の留学を今後どう活かすか
    今回の留学は、語学はもちろんですが、それ以上に中国に実際に行って初めて分かった中国の良さを、まだ行ったことのない周りの人々に伝えていきたいです。日本と中国は近い距離にありながら数多くの問題を抱えており、日本ではしばしば「近くて遠い国」と中国を例えることがあります。しかし私たちは中国でたくさんの人に歓迎され、助けられ、日本人が持っている偏見が間違っていることに気づかされました。また、私は来年中国へ長期留学をする予定なので、今回学んだことを忘れず、より多くのことを学びたいと思います。
  • 慶熙(キョンヒ)大学校
    国際教育院(韓国)
    仲野 友弥
    参加時
    経済学部2年
    留学期間
    2018年9月3日~9月21日
    参加動機
    私が韓国語短期語学留学に参加した動機は韓国語授業内の宣伝で興味が湧いたからです。韓国語の成績が上位4位以内に入ると留学先での授業料が無料になることにも興味がありました。私は留学に興味と不安の二つがありましたが、興味のほうが上回ったので留学の参加を決意しました。
    留学先での生活
    留学先では寮に入り二名一室で過ごしました。授業後や休日は寮にいる友達と一緒に街に出かけて買い物や観光を楽しみました。韓国は食事が安いのでおいしい料理をたくさん食べられます。また、韓国は地下鉄があり、約120円ですべての地域に足を運ぶことができます。
    授業の様子
    私のクラスでは主にリスニング、文法、スピーキングの3つを授業で学びました。授業が始まる前に実力テストを受け、適正なクラスに振り分けられました。そのため、困難なことはなかったです。同じレベルの人たちが集まったので、楽しく授業に取り組めました。
    費用
    全部で約15万円かかりました。内訳:航空券43,000円、食費20,000円、教材費5,000円、お土産代10,000円、交通費5,000円、韓国語学研修70,000円
    1日の流れ
    8:00 起床
    9:00~9:50 授業(文法)
    10:00~10:50 授業(文法)
    11:10~12:00 授業(リスニング)
    12:10~13:00 授業(スピーキング)
    13:30 昼食
    14:00 友達と街に買い物
    19:00 夜食
    21:00 予習復習
    21:30 お風呂
    22:00 就寝
    留学後の感想
    留学はとても楽しかったです。私は韓国の友達はもちろん他大学から来た人とも仲良くなれました。韓国語の授業は週に3~4回で土日は自由行動です。韓国語を学びつつ、韓国を観光することができます。韓国の魅力を短期間で知ることができたいい機会でした。
    今回の留学を今後どう活かすか
    留学では語学力のほかにコミュニケーション力を学びました。日本は外国と比べられると消極的とよく言われます。私は留学で相手に意思を伝え、聞き取ることの重要性を学ぶことができました。この経験を活かし、大学の講義はもちろん社会に出てからも発言していく人材を目指します。
    後輩へのアドバイス
    留学を考えているなら、韓国について調べる必要があると思います。日韓の関係や韓国の歴史を調べるだけで刺激のある留学経験にすることができるでしょう。また、留学先での目標をいくつか設けておくと後悔のない留学にすることができると思います。楽しい留学生活にしてください。
  • サザンクロス大学
    リズモアキャンパス
    (オーストラリア)
    安達 日和
    参加時
    教育学部1年
    留学期間
    2019年2月24日~3月16日
    参加動機
    入学してからの私は何の目標もなく、ただ淡々と毎日を過ごしていました。改めて自分が大学で何をしたいか、何を学びたいのか考えた時に、以前から興味があった留学で自分の英語力を伸ばし、異文化を体験して学びを深めたいと思いました。
    留学先での生活
    平日は4時ごろまで大学で、そのあとは家に戻り自由な時間を過ごしました。私のホームステイ先では犬を二匹飼っていたので、その犬たちと遊ぶことが何より楽しかったです。ホストマザーは料理が得意だったので、毎日とても美味しい夕食を作ってくれました。
    授業の様子
    長崎大学の他にも日本各地の様々な大学から大学生が来ていたので、複数の大学の学生が混ざって授業を受けました。途中からクラスが3つほどに分かれ、各クラスでオーストラリアの文化や歴史について学びました。
    費用
    航空運賃と研修費すべて含めて約35万円でした。全ての食事はホストファミリーが用意してくれたので、食費はほぼかかっていません。その他にお土産代や現地で使うお金として9万円持っていきました。
    1日の流れ
    7:00 起床
    8:50~ 大学
    15:00~17:00 放課後(大学内を散歩、カフェ、図書館等)
    17:30~19:30 家での自由時間(ホストファミリーと)
    19:30~ 夕食
    20:00~ テレビ鑑賞・シャワーなど
    22:00 就寝
    留学後の感想
    この留学を機に自分の英語力に少し自信が付きました。これまでは自信がないがゆえに過剰に恥ずかしがったり、愛想でごまかしていましたが、この三週間で“英語を使ってコミュニケーションをとる”事ができるようになりました。まだまだ相手の言っていることが分からなかったり、自分が伝えたいことがうまく伝わらなかったりともどかしい部分も多くありますが、それもできるようになりたいと次の目標が見つかりました。
    今回の留学を今後どう活かすか
    今回の研修で私は、文法の間違いを恐れて恥ずかしがってモゾモゾしているよりも、間違ってもいいから色んな単語を組み合わせて頑張ってみる方が、断然相手に伝わると実感しました。そう実感してからは、そうやって恥ずかしさを捨ててコミュニケーションをとる事に面白さや楽しさを感じています。英会話に限らず、日本人同士でのコミュニケーションにおいても重要なことだと思うので、今回学んだことをこれからにつなげていきたいと思っています。
    後輩へのアドバイス
    三週間という長いようで短い時間に、沢山の出会いと楽しさがありました!
    私達が知らなかった日本とオーストラリアの興味深い歴史や繋がり、そして原住民であるアボリジニについても学ぶ機会があり、英語以外にも学ぶものが多くあります。
    美味しい食べ物や優しい人々、豊かな自然の中で過ごすことができました。
  • フライブルク大学付属
    語学教育センター(SLI)
    (ドイツ)
    小間 水輝
    参加時
    多文化社会学部2年
    留学期間
    2018年9月4日~9月27日
    参加動機
    ・大学卒業までにドイツ語を習得することを目標としていたから。
    ・文化学習に興味があり、一か月という期間の中で異国文化を肌身に感じて体験したいと考えたから。
    留学先の様子及び生活
    多文化共生の国なので、様々な国の出身者が生活していると感じた。
    ご飯の量が多く、味付けも濃くてすぐに飽きてしまうことが多かったが、値段は日本より少し安いくらいに感じた。スーパーで買える食材も安く、生活費は安く抑えられる。
    授業の様子
    先生がドイツ語ですべて話すので、授業に追いつくのに精一杯だった。
    同じクラスであっても、他国の留学生は日本の学生よりドイツ語ができるように感じた。
    費用
    航空費:約20万円
    生活費:約15万円(交通費・生活費)
    計約35万円
    1日の流れ
    7:00 起床、準備、朝食
    8:20 登校
    9:00 授業開始
    12:00 放課、昼食
    13:00 街の散策
    16:00 アクティビティ
    20:00 アクティビティ終了、夕食
    21:00 課題
    24:00 就寝
    後輩へのアドバイス
    ・カード払いできるところは限られているので現金を持っていくことをおすすめします。
    ・ドイツの味付けになじめない時は街にあるアジアンストアで買い物をするといいと思います。
    留学後の感想
    率直に、行って良かったと思った。クラスメイトに鼓舞されドイツ語学習をもっと頑張ろうと感じた。何より長期留学を長い間イギリスに行くと決めていたが、ドイツに行きたいと思うようになった。いろいろな国の友人ができて、日本だと知らないままのたくさんのことを知ることができたと感じている。
  • ブルゴーニュ大学
    フランス語教育センター(CIEF)
    (フランス)
    安部 冬実
    参加時
    経済学部2年
    留学期間
    2018年8月27日~9月21日
    参加動機
    以前からフランスへ行きたいという気持ちがあり、一年次からフランス語を教養の授業で習い始めたことで、本場でフランス語に触れてみたいという気持ちが芽生えた。フランス語を少しでも話せるようになりたいという思いと、他国の留学生と言語の壁を越えて交流したいという思いがあり、留学に行きたいと思った。
    留学先の様子及び生活
    ブルゴーニュでは学生寮で生活した。寮には日本人も何名かはいたが、いろいろな国からきた留学生が多くいた。部屋は一人部屋でキッチンのみが共有だった。自炊はあまりしなかった。寮の中庭にテニスコートがあり、何回か日本人の友達やフランス人とテニスをして遊んだ。寮から学校まではトラムで移動していた。土日は毎週遠出して、二泊三日で旅行をした。
    授業の様子
    授業はすべてフランス語で、私のクラスの先生は授業中に辞書を使ってはいけないという方針だったので、わからない単語などについてはその場で先生に尋ね、それでもわからなかった場合は授業後に調べていた。テキストは使わず先生がコピーしたプリント中心で、小テストが時々あった。
    費用
    留学先の生活で使用したのは30万強ほど。毎週末二泊三日で旅行していたため、移動費や宿泊費にお金がかかった。普通に生活する分では10万ほどで済むと思う。
    1日の流れ
    朝は7時半に起床して朝ご飯を軽く食べ、8時20分に寮を出てトラムに乗り学校に8時50分ぐらいに到着して、授業は9時スタートだった。曜日によって授業時間は違うが、大体が2時間授業で間に十分の休憩があった。水曜日と金曜日は午前で授業が終わり、それ以外は午前と午後に2時間ずつ授業があった。授業後は近くの街に行って買い物をしたり、トラムで少し離れたスーパーマーケットへ行って買い物をしたりした。一回だけ水曜日の夜に、ディジョンの日仏教会主催のフランス人との交流会に参加した。夜は寮の部屋や1階のロビーで勉強をしたりして過ごした。
    後輩へのアドバイス
    大学で勉強している内容よりも留学先の大学で学ぶ内容のほうが難しいので、動詞などの単語数を増やしたり過去形などについても少し勉強していくと、授業をもっとスムーズに理解することができると思う。授業は予習よりも復習をしっかりやっておいたほうがいい。
    留学後の感想
    フランス語を全く喋れない状態で留学に行ったので不安は大きかったが、日常で使うフレーズは少しずつ覚えられたし、人にいろいろ尋ねることもできるようになっていった。他国の友達もできて留学に行ってよかったと心から思えた。すごく楽しかった。
  • アンジェ大学付属
    フランス語学センター(CeLFE)(フランス)
    立山 桃香
    参加時
    多文化社会学部1年
    留学期間
    2018年3月4日~3月22日
    参加動機
    第二外国語でフランス語を受講しており、春季休業に短期語学留学ができることを知りました。自身のフランス語は現地でどのくらい通用するのかを知りたいという思いと、自身のフランス語の向上、フランスの文化や生活を現地で知りたいと考え、参加しました。
    留学先の様子及び生活
    アンジェ大学の学生寮に三週間滞在しました。学生寮には、フランス人の学生をはじめ、世界各国からの留学生がいました。各階に共同のキッチンがあり、キッチンでたくさんのアンジェ大学に通う学生と友達になることができました。英語とフランス語を使いながらコミュニケーションをとりました。平日は学校に行き、週末はフランス観光に行きました。
    授業の様子
    一緒にこの語学留学に参加した長崎大学生だけのクラスで、担当の先生は女性と男性との二人でした。授業は、フランス語で行われ、わからないことがあっても先生に質問してなんとか解決していました。二人ともユーモアがあり、面白い先生方でした。
    費用
    40万円
    1日の流れ
    9:30~12:00 授業
    12:00~14:00 昼休み
    14:00~16:30 授業
    16:30~ 放課後(平日はほぼ毎日、アンジェの街に遊びに行っていました。)
    後輩へのアドバイス
    物おじせずに現地でいろんなことに挑戦してほしいと思います。フランス語が話せなくても、伝えようとする気持ちが大切だと思います。いろんな人とコミュニケーションをとって、友達をたくさん作ってください。いろんな人と話すことで、もっと話せるようになりたい、自分の気持ちを伝えたいと、勉強するモチベーションも上がってくると思います。せっかく、フランスにいるのだから、フランスのきれいな景色や多くある世界遺産、素敵な観光地へ訪れ、いろんなことを感じてきてください。
    留学後の感想
    とても楽しい、三週間の語学留学でした。アンジェは田舎のほうの地域だからかもしれませんが、人のやさしさにたくさん触れることができました。旅行で行くのとは違い、実際に生活することで日本とフランスの違いを敏感に感じることができたし、日本のいいところも見えてきます。本当にこの語学留学に参加してよかったと思っています。本当に貴重な体験ができました。フランス語をもっと勉強して、また、フランスに行きたいと思っています。
  • モンタナ大学(アメリカ)
    森川 慎
    参加時
    環境科学部 2年生
    留学期間
    2014年9月2日~9月22日
    語学留学の参加動機
    「英語圏に英語で生活してみたい」というのが私の主な動機でした。私は元々英語が好きでしたが、日本の生活では使う機会があまり無く、英語圏の文化を肌で感じる機会もありませんでした。そこで、英語圏で英語を母国語とする人達と英語で 生活してみたいと思い、参加しました。
    留学先の様子
    モンタナは長崎と違い、自然に囲まれた素敵な街です。また、エコ意識が高く自転車交通が発達していて設備も充実しているので、サイクリングが最高に気持ちよくお勧めです。9月は気温が一桁台でとても寒いので、防寒対策はしっかりして行ってください。
    留学先での生活
    ホストファミリーはとても優しく、家の中はいつも賑やかで楽しい空間でした。昼休みには連れ立ってフードズーというバイキングに行き、ピザやハンバーガーなど、アメリカの食文化を満喫してきました。週末には大学主催のイベント等も多く、余暇も大変充実していました。
    授業の様子
    授業はとても活気に満ちています。日本ではワンウェイの授業が多いですが、向こうではインタラクティブな授業が主でした。私もプレゼンテーションを2回行ったり、課題等は日本と比べ格段に多かったりと大変ですが、みんなでつくり上げる授業の楽しさと充実感は非常に大きなものでした。
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    あっという間の三週間でした。得たいものがあるなら二の足を踏まず、思い切ってやってみなければと思いました。そして、培ったものを思い出にしてしまわず、より深めて自分の今後に生かして行きたいと考えています。研修先で得た友人とは、現在もSNSで交流しています。人生でたった数回しかない大学生の夏。この夏、私は一生語れるような刺激的な夏休みを過ごしました。もし貴方に少しでも海外への興味があるなら、折角の夏休み、海水浴に海へ…ではなく、海を飛び越えモンタナ大学でその第一歩を踏み出してみるというのはどうでしょうか。
  • ブルゴーニュ大学
    (フランス)
    田中 里奈子
    参加時
    薬学部2年生
    留学期間
    2014年8月25日~9月19日
    語学留学の参加動機
    フランス語を第二外国語に選んでいたのもありますが、ヨーロッパに行ってみたい!というのが大きな動機でした。1か月と長い時間にフランスで生活するという経験は旅行では絶対にできないと思い、思い切って応募しました。
    留学先の様子
    わたしは、フランスのディジョンという町に行きました。小さな町でしたが、きれいで治安もよく安心して生活できました。マスタードが有名な町で、ほかにもチーズ、サラミ、パン、ワイン、などなどおいしいものがたくさんありました!!!
    留学先での生活
    留学生寮には、いろんな国籍の学生がいてたくさん交流できました。授業が終わったあとは、大型ショッピングセンターに行ったり、教会に行ったり、美術館に行ったりといろいろなことをしました。休日は、ボーヌやリヨン、モン・サン・ミシェルへの旅行もして、本当に楽しかったです。
    授業の様子
    1クラス15人くらいでした。私のクラスは日本人が多かったのですが、他にはサウジアラビアや韓国の学生と同じクラスでした。先生は、もちろんフランス人なので、全部フランス語での授業でしたが、ジェスチャーや絵も混ぜながらわかりやすく教えてくれました。
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    帰国後は、フランス語に触れることが一気に減り、せっかく学んだフランス語の勉強も止まってしまいました…。しかし、実際にフランスに行ってみたもの、会った人は確実にわたしの中に残っています。ぜひ、またフランスに行きたいです!!迷っている方、絶対行った方が良いです!絶対良い経験になりますし、何より、毎日が新鮮でとっても楽しく充実した1か月になること間違いなしです!
  • フライブルク大学
    (ドイツ)
    岩佐 梨加
    参加時
    経済学部2年生
    留学期間
    2014年9月3日~9月26日
    語学留学の参加動機
    ドイツに興味があり、以前から行ってみたいと思っていました。ドイツ語を第二外国語で選択している のでドイツ語の習得はもちろん、ドイツ文化に触れるいい機会だと思って参加しました。
    留学先の様子
    ドイツの人は親切です。困っていたら助けてくれました。お店も町にたくさんあります。交通の便もよかったです。住んでいて困るということはなかったです。
    留学先での生活
    授業後は、同じプログラムに参加した人たちとピクニックに行ったり、ビール工場に行ったりしました。週末もアクティビティー が充実していて 、いろんな国の人と仲良くなれます。もちろん自分たちで計画して旅行にも行けます。
    授業の様子
    授業は少人数で行われて、先生が質問をして、自分で文を考えながら答えていったり、ペアワークで質問しあったり会話中心で、宿題で文法やドイツ語の単語を学んでいきました。クラスのみんなでカフェに行ったり、ソーセージを食べに行ったりもしました。
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    研修に参加する前は不安でいっぱいでしたが、振り返ってみると1か月くらいでしたがほんとに貴重な体験をすることができました。異文化に触れて、世界各国の人と関わって価値観も変わりましたし、自分の語学力も上達させないといけないなと刺激されました。ドイツに行って経験してきたことは、日本に帰ってきても生かせると思います。そして現地に行って初めてわかることも多いと思います。私は自分にとって損になることはなかったです。帰国後もドイツ語を上達させたいと思いました。興味がある人は、いろいろ相談して、参加することをお勧めします。
  • 慶熙大学校(韓国)
    末松 直輝
    参加時
    環境科学部2年生
    留学期間
    2014年9月1日~9月19日
    語学留学の参加動機
    もともと韓国という国が好きだった、小さい頃に行ったということに加えて、自分ひとりの力で、海外で長い時間を過ごしてみたい、1日中他の言葉に触れることが、どれだけ大変なことなのかということを知ってみたいという思いがあり、参加しました。
    留学先の様子
    料理がどれもおいしく、しかも量が多い。夜の都会はきらびやかで、その中にも少し古びた屋台などがたくさんありました。また、道が分からなくなって尋ねると、多くの人が笑顔で親切に教えてくれました。日本で高いものが韓国でとても安かったです!(交通費など:特に地下鉄、タクシー)
    留学先での生活
    授業が昼に終わる日は、必ず放課後に地下鉄に乗っていろんな場所に足を運びました。色々なものが食べたくて、ほとんど外食でした(笑)。休日には明洞で買い物をしたり、ロッテワールド(遊園地)で一日中遊んだりしました。夜の漢江公園、ソウルタワーは本当に綺麗です。ぜひ足を運んでみてください^^
    授業の様子
    先生が毎日同じような単語を使って授業をしてくれるので、授業中の会話は2.3日で自分はだいたい分かるようになりました。分からない時もやさしく教えてくれるので、積極的に授業を受けられます。週に一度の現地学習はとても楽しかったです(バスでソウルの名所を回る)
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    実際に自分の足を運ばないと分からないことはたくさんある、ということを第一に学びました。(自分はさらに韓国が好きになりました。)また、海外でも自分の力で生活できたということは、今後の大きな自信になりました。目標としては、韓国語の基礎を築いたつもりなので、最終的には第三外国語としてマスターするつもりです。また、留学前の準備として自分の中である程度の韓国語の基盤、基礎というものを築いておいてもらいたいです。具体的には単語、文法、動詞の原型と活用形、助詞です。大変かもしれませんが、逆に正直これらをやっておけば、留学先で、どんどん自分の中でバラバラだった知識が結びついていきます。(文法が日本語と一緒だから、英語より勉強しやすいと個人的には思います)次に、向こうで自分をサポートしてくれるキョンヒ大学生(トウミと呼びます)とは極力日本語で話さないようにするといいと思います。(電子辞書を手にもってトウミと歩きました)文法の知識に分からない単語などを調べ、足して話せばちゃんと相手に伝わります。自分のトウミは全く日本語が話せなかったので、妥協しないという意味でその点は本当に良かったです。最後は、これはたぶん使うだろうな、という日本語が頭に浮かんだら、それをなんにでもいいのでどんどん記録しておくことです。(文の例:袋いります、どうやら迷子みたいです、洗濯物はどこに干せますか?少しゆっくりいいですか?日本語で~と言います。~教室はどこですか?お金は各自負担でもいいですか?忘れた~!咳が止まらないです。などなど、なんでも!)寮で勉強して、次の日その言葉を使ってみる。自分はこれを繰り返しました。どんどんできることが広がっていき、楽しくなってきます。留学に行かれる方には、本当に充実した3週間を送って頂きたいと心から思います。