長崎グローバル+コース

長崎グローバル+コースとは

「長崎グローバル+コース」はSpecial Courses in Academic Skills(SCAS)とグローバル・モジュール科目(GM科目)の2つの科目群で構成され、全て英語で授業が行われます。両方のカリキュラムを修了し、合計20単位以上(SCAS:8単位、GM科目:12単位以上)を修得すれば本コースの修了証書が授与されます。

長崎グローバル+コースを受講するには?

本コースは、学部1年生のみ受講する事が認められています。受講を希望する学生の皆さんには、選抜試験を受けて頂き、一定以上のスコアをもって本コースの受講を認めるものとします。

SCASについて

SCASは、1年次後期から2年次前期まで続き、全て英語で開講されます。カリキュラムは、SCAS I, SCAS II, TOEFL Class, Bridge Class, English Camp, および春季TOEFL集中プログラムで構成されており、本コースを修了するには全ての科目を履修する必要があります。
SCASの科目は、長崎大学の教養教育英語科目、または自由選択科目と単位互換が認められています。SCASを受講している学生は、総合英語(IIとIII)、英語コミュニケーション(II とIII)、English for Specific Purpose(A)、English for Specific Purpose(B)を受講する必要がありません。

グローバル・モジュール科目について

GM科目は、必修科目3科目(6単位)と選択科目3科目(6単位)の合計6科目(12単位)で構成されています。
GM科目は2年次前期から2年次後期まで開講され、必修科目は「全学モジュールII科目」3科目(卒業要件の単位)としても認定されます。選択科目は、教養教育の自由選択科目として受講できる上、長崎グローバル+コースを修了するために必要な単位として認定されます。
「長崎グローバル+コース」に在籍している学生は、「全学モジュールII科目」を受講する代わりにGM必修科目を受講することになります。