短期留学の体験談

短期留学の体験談を掲載しています。
  • モンタナ大学(アメリカ)
    森川 慎さん
    派遣時
    環境科学部 2年生
    留学期間
    2014年9月2日~9月22日
    (3週間)
    語学留学の参加動機
    「英語圏に英語で生活してみたい」というのが私の主な動機でした。私は元々英語が好きでしたが、日本の生活では使う機会があまり無く、英語圏の文化を肌で感じる機会もありませんでした。そこで、英語圏で英語を母国語とする人達と英語で 生活してみたいと思い、参加しました。
    留学先の様子
    モンタナは長崎と違い、自然に囲まれた素敵な街です。また、エコ意識が高く自転車交通が発達していて設備も充実しているので、サイクリングが最高に気持ちよくお勧めです。9月は気温が一桁台でとても寒いので、防寒対策はしっかりして行ってください。
    留学先での生活
    ホストファミリーはとても優しく、家の中はいつも賑やかで楽しい空間でした。昼休みには連れ立ってフードズーというバイキングに行き、ピザやハンバーガーなど、アメリカの食文化を満喫してきました。週末には大学主催のイベント等も多く、余暇も大変充実していました。
    授業の様子
    授業はとても活気に満ちています。日本ではワンウェイの授業が多いですが、向こうではインタラクティブな授業が主でした。私もプレゼンテーションを2回行ったり、課題等は日本と比べ格段に多かったりと大変ですが、みんなでつくり上げる授業の楽しさと充実感は非常に大きなものでした。
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    あっという間の三週間でした。得たいものがあるなら二の足を踏まず、思い切ってやってみなければと思いました。そして、培ったものを思い出にしてしまわず、より深めて自分の今後に生かして行きたいと考えています。研修先で得た友人とは、現在もSNSで交流しています。人生でたった数回しかない大学生の夏。この夏、私は一生語れるような刺激的な夏休みを過ごしました。もし貴方に少しでも海外への興味があるなら、折角の夏休み、海水浴に海へ…ではなく、海を飛び越えモンタナ大学でその第一歩を踏み出してみるというのはどうでしょうか。
  • ブルゴーニュ大学
    (フランス)
    田中 里奈子さん
    派遣時
    薬学部2年生
    留学期間
    2014年8月25日~9月19日
    語学留学の参加動機
    フランス語を第二外国語に選んでいたのもありますが、ヨーロッパに行ってみたい!というのが大きな動機でした。1か月と長い時間にフランスで生活するという経験は旅行では絶対にできないと思い、思い切って応募しました。
    留学先の様子
    わたしは、フランスのディジョンという町に行きました。小さな町でしたが、きれいで治安もよく安心して生活できました。マスタードが有名な町で、ほかにもチーズ、サラミ、パン、ワイン、などなどおいしいものがたくさんありました!!!
    留学先での生活
    留学生寮には、いろんな国籍の学生がいてたくさん交流できました。授業が終わったあとは、大型ショッピングセンターに行ったり、教会に行ったり、美術館に行ったりといろいろなことをしました。休日は、ボーヌやリヨン、モン・サン・ミシェルへの旅行もして、本当に楽しかったです。
    授業の様子
    1クラス15人くらいでした。私のクラスは日本人が多かったのですが、他にはサウジアラビアや韓国の学生と同じクラスでした。先生は、もちろんフランス人なので、全部フランス語での授業でしたが、ジェスチャーや絵も混ぜながらわかりやすく教えてくれました。
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    帰国後は、フランス語に触れることが一気に減り、せっかく学んだフランス語の勉強も止まってしまいました…。しかし、実際にフランスに行ってみたもの、会った人は確実にわたしの中に残っています。ぜひ、またフランスに行きたいです!!迷っている方、絶対行った方が良いです!絶対良い経験になりますし、何より、毎日が新鮮でとっても楽しく充実した1か月になること間違いなしです!
  • フライブルク大学
    (ドイツ)
    岩佐 梨加さん
    派遣時
    経済学部2年生
    留学期間
    2014年9月3日~9月26日
    (4週間)
    語学留学の参加動機
    ドイツに興味があり、以前から行ってみたいと思っていました。ドイツ語を第二外国語で選択している のでドイツ語の習得はもちろん、ドイツ文化に触れるいい機会だと思って参加しました。
    留学先の様子
    ドイツの人は親切です。困っていたら助けてくれました。お店も町にたくさんあります。交通の便もよかったです。住んでいて困るということはなかったです。
    留学先での生活
    授業後は、同じプログラムに参加した人たちとピクニックに行ったり、ビール工場に行ったりしました。週末もアクティビティー が充実していて 、いろんな国の人と仲良くなれます。もちろん自分たちで計画して旅行にも行けます。
    授業の様子
    授業は少人数で行われて、先生が質問をして、自分で文を考えながら答えていったり、ペアワークで質問しあったり会話中心で、宿題で文法やドイツ語の単語を学んでいきました。クラスのみんなでカフェに行ったり、ソーセージを食べに行ったりもしました。
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    研修に参加する前は不安でいっぱいでしたが、振り返ってみると1か月くらいでしたがほんとに貴重な体験をすることができました。異文化に触れて、世界各国の人と関わって価値観も変わりましたし、自分の語学力も上達させないといけないなと刺激されました。ドイツに行って経験してきたことは、日本に帰ってきても生かせると思います。そして現地に行って初めてわかることも多いと思います。私は自分にとって損になることはなかったです。帰国後もドイツ語を上達させたいと思いました。興味がある人は、いろいろ相談して、参加することをお勧めします。
  • 慶熙大学校(韓国)
    末松 直輝さん
    派遣時
    環境科学部2年生
    留学期間
    2014年9月1日~9月19日
    (3週間)
    語学留学の参加動機
    もともと韓国という国が好きだった、小さい頃に行ったということに加えて、自分ひとりの力で、海外で長い時間を過ごしてみたい、1日中他の言葉に触れることが、どれだけ大変なことなのかということを知ってみたいという思いがあり、参加しました。
    留学先の様子
    料理がどれもおいしく、しかも量が多い。夜の都会はきらびやかで、その中にも少し古びた屋台などがたくさんありました。また、道が分からなくなって尋ねると、多くの人が笑顔で親切に教えてくれました。日本で高いものが韓国でとても安かったです!(交通費など:特に地下鉄、タクシー)
    留学先での生活
    授業が昼に終わる日は、必ず放課後に地下鉄に乗っていろんな場所に足を運びました。色々なものが食べたくて、ほとんど外食でした(笑)。休日には明洞で買い物をしたり、ロッテワールド(遊園地)で一日中遊んだりしました。夜の漢江公園、ソウルタワーは本当に綺麗です。ぜひ足を運んでみてください^^
    授業の様子
    先生が毎日同じような単語を使って授業をしてくれるので、授業中の会話は2.3日で自分はだいたい分かるようになりました。分からない時もやさしく教えてくれるので、積極的に授業を受けられます。週に一度の現地学習はとても楽しかったです(バスでソウルの名所を回る)
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    実際に自分の足を運ばないと分からないことはたくさんある、ということを第一に学びました。(自分はさらに韓国が好きになりました。)また、海外でも自分の力で生活できたということは、今後の大きな自信になりました。目標としては、韓国語の基礎を築いたつもりなので、最終的には第三外国語としてマスターするつもりです。また、留学前の準備として自分の中である程度の韓国語の基盤、基礎というものを築いておいてもらいたいです。具体的には単語、文法、動詞の原型と活用形、助詞です。大変かもしれませんが、逆に正直これらをやっておけば、留学先で、どんどん自分の中でバラバラだった知識が結びついていきます。(文法が日本語と一緒だから、英語より勉強しやすいと個人的には思います)次に、向こうで自分をサポートしてくれるキョンヒ大学生(トウミと呼びます)とは極力日本語で話さないようにするといいと思います。(電子辞書を手にもってトウミと歩きました)文法の知識に分からない単語などを調べ、足して話せばちゃんと相手に伝わります。自分のトウミは全く日本語が話せなかったので、妥協しないという意味でその点は本当に良かったです。最後は、これはたぶん使うだろうな、という日本語が頭に浮かんだら、それをなんにでもいいのでどんどん記録しておくことです。(文の例:袋いります、どうやら迷子みたいです、洗濯物はどこに干せますか?少しゆっくりいいですか?日本語で~と言います。~教室はどこですか?お金は各自負担でもいいですか?忘れた~!咳が止まらないです。などなど、なんでも!)寮で勉強して、次の日その言葉を使ってみる。自分はこれを繰り返しました。どんどんできることが広がっていき、楽しくなってきます。留学に行かれる方には、本当に充実した3週間を送って頂きたいと心から思います。
  • 北京大学院(中国)
    千々岩 清子さん
    派遣時
    環境科学部2年生
    留学期間
    2014年8月25日~9月11日
    (3週間)
    語学留学の参加動機
    私はもともと留学に興味があり、大学に入学する前からいろいろと調べたことはあるのですが、留学は短期でも費用がかかり、長期になればなるほどさらに費用がかかります。ですので、私は一時期留学をあきらめていた時があります。しかし、今回の留学は奨学金応募が出きるうえ、奨学金を獲得できなくても安い金額で留学できるので参加を決めました。
    留学先の様子
    私たちは中国の北京教育学院の寮に泊まり、そこで授業を受けていました。そこは日本人だけじゃなく、韓国人の留学生の方々も泊まっていて、たまに欧米人の方々も見かけました。色んな国の人が一か所にいて、おもしろい経験になりました。
    留学先での生活
    寮は朝・昼・夕の食事が出て、休みの日でも頼めば食事を出してもらえました。洗濯と掃除は基本自分でやっていましたが、何かあればすぐ対応してくれるので大変助かりました。冷暖房やシャワーの設備もばっちりで、テレビまで付いていたので快適に過ごせました。
    授業の様子
    授業は、教室内で中国語について勉強する座学と、学院内の別室で中国画や中国の歌、太極拳を習う外での授業があり、ただ勉強するだけでなく中国文化を体験する機会が多かったです。たまに学院外、街中の通行人に中国語で道を聞いたりする授業もありました。実際に店で値引きもします。最初は怖かったですが、慣れてくるとそのような授業も楽しくなってきました。
    留学後の感想、後輩へのアドバイス
    3週間の留学が終わり日本に帰ると、最初のうちはどこか違和感を覚えました。日本を離れて数週間も文化・習慣の違う国に住むことにより向うに慣れてしまい、改めて日本の良さを感じることができましたし、逆に中国にしかない中国の良さも改めて感じることもでき、より広い視野を持つ事ができ、日本で3週間過ごすよりも有意義な時間を過ごせただろうと、今でも思っています。私が中国に行ったのはちょうど夏休みの中間あたりで、初めて体験した大学生としての夏休みを楽しみたい1年生や、大学生活などに慣れてテストも終わってやっと始まった夏休みを堪能したい2年生にはこの期間にわざわざ海外にまで行って勉強するのは嫌かもしれません。でも、人生にはたくさんの選択肢があり選ぶのはいつでも自分です。そして私個人の意見ですが、どうせ選ぶなら有意義な選択肢を選んだほうがいいと思います。